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場のエネルギーを活性化し高めると、身体がリラックスし気持ちも落ち着く。そして、その影響は、人間のみならず、動植物は当然の事ながら、食品(特に生鮮食品)や飲み物にも及び、精密機械などにも良い影響を与えるという効果まある。


しかし、それは、良く言う炭のマイナスイオンの効果ではない。なぜなら、炭は地中深く埋めてしまい、場合によっては基礎工事のためにコンクリートで厚く覆ってしまっても、マイナスイオンだけでは考えられない凄い効果が得られるからだ。
 密封した状態でも高い効果を持つ炭の応用方とは?地磁場測定器に表れる土地のエネルギーとは?大地の電流は活発に流れている?EMなど、土壌改良材を使っても効果を得られないときの対処法とは?
 それらについて検証しながら説明していきたいと思う(当ページは、可成りの量になるので暫時アップデートしていくことを前提にアップロードしている。というわけで何時も工事中です。言い訳...)。


 さて、当サイトでは、アメリカ製の広範囲に有効な有害電磁波中和装置CL-100(CLARUS社製-100坪弱対応)を販売して参りました。また、イタリア製の超小型高性能のマイナスイオン発生器オアシス(クライストロンエレクトロニクス社製-1m地点で毎秒375,000個/立方cm、30畳対応の高性能)も、販売させていただいております。この、“有害電磁波中和装置の効果”と“炭素埋設法の効果”がオーバーラップするのです。また、“マイナスイオン発生器の効果の一部”と“炭素埋設法の効果”が同様の部分もあります。炭素埋設法は直接的には“マイナスイオンを発生させません”。でも、何故、似ている部分があるのでしょう?

良く言われる炭の効果
☆炭は多孔質なので、有害物質や臭い分子を吸着する
☆炭の周りの水蒸気が、炭の電気的特性によりマイナスイオン化される(微量)
☆遠赤外線を発生しているので、水のクラスターを小さくして美味しくしたり、身体によい影響を与えたりする
★炭は電磁波を遮断する 【電磁波測定器で測ると解りますが、これは間違いです。数値的に良化しません。でも、体感的に電磁波の有害成分に効果を感じます。つまり遮断という言葉が間違っているのです。※1】
※1.電磁波成分は、電界:Electricという縦波、磁界:Magneticという横波から成り立っています。電界=電場は、人間の身体でもアルミホイルでも遮断できる性質のもの(これは測定器の電界測定モードで計測可)ですが、磁界=磁場は、コンクリートや鉄板も突き抜け、また障害物を回り込む性格のものです。ですから、本当の意味で電磁波を遮断するには分厚い鉄板などで囲んだ空間を作るしか、その影響を防ぐ手だてはありません。
 しかしながら、光も電磁波、我々の身体や、物質を成り立たせている原子核、電子、陽子、光子などの量子も電磁波を発信しており、我々の身体は電磁波の集合体で機能しています。例えば、肝臓はあのレバーの色の電磁波を発信しており、タンパク質が特定の周波数をもって活動しています。そして、機能が落ち周波数が下がると色が黒っぽくなって行きます。最悪、電気エネルギーの受発信が無くなると、分子構造が崩壊して組織が離散します。これからも解るように、我々の身体というのは、部位毎に特定の周波数をもって電磁波を発信して機能するモジュール、電磁場の有機的集合体なのです。
 ですから、良き機能を働かせるためには、環境の電気的安定性は必須条件です。ところが、近年のバランスを欠いた力尽くのテクノロジーは、自然界にない人工的かつ暴力的でノイジーな電磁波を発信するものばかりです。
 食べ物も、水も、空気も、住環境素材もみな汚染されています。その構成する分子構造、結晶も、汚染物質を含んでいるが故に振動数も落ちています。食べ物には、気(生命エネルギーが励起した状態)が希薄で半分死んだような状態です。
 その上、我々の空間は、生体が耐えられないほどの、人工的凶悪な変動磁場を持った電磁波が飛び交っています。これら自然界にない強烈な電磁波に照射されると、分子構造中の手を繋いでいる最外殻電子がはじき飛ばされて、電子が足りなくなった状態、つまり安定化から酸化した状態に変化、フリーラジカル化した状態になります。此の状態に長期に亘って曝されると、生体の場合、その細胞の記録を保つDNAのプログラムが破壊され、細胞に異常を来すと言われています。
 

 

 

 

 

 

 

 

地磁場測定:施工地の敷地内の地磁気の鉛直分力をまんべんなく測定する。敷地内に於いても、その数値が場所によって随分と異なることにビックリ

では、それぞれの特徴を書いてみましょう。
炭素埋設法:
☆一番効果的でパワーがある。
☆半永久的
☆人間の身体が楽になる(身体が弛む、具合が良くなるとか、室内が明るく感じるとか、TVが見易くなるとか、オーディオの音が良くなるなど。当然、シックハウス症候群などにも良いです)のは勿論のこと、植生も勢いが出るし、生鮮食品の保ちが良くなる、食べ物や水が美味しくなる、エネルギー効率が良くなるので燃料消費が良くなる、精密機械の故障が少なくなる、鉄材が錆にくくなるなど。

☆施工前と施工後で、地地場の磁気測定、地面の電流値の測定とか、波動測定を行っても、乱れているものが、安定化していますから計測で数値化できる。
☆建物の建築後でも、効果範囲が広い(しっかりとした方法で有れば、1穴で直径20mの球状)。また、新築時の場合よりも、現在住んでいる状態で行うと、その変化が良く解る。
★手間が掛かる。場所によって大きな岩が多いところでは、ユンボを使って掘らないと、人間の手では太刀打ちできないところがある。
★業者によっては、値段の張る備長炭を大量に使うために、金額の0が一桁違うことが良くある。
★また、単に炭を埋めるだけという、その原理も知らずに炭素埋設を行うためにコストの割には効果が出ないこともある。それでも、敷き炭よりは、パワーがあると思いますが。
★一戸建てでないと施工するのが困難(その場合には、部屋用の調整炭:密封した状態で使う蓄電池のようなもの。空間の電磁場を調整するものを設置)

敷き炭:
☆建物の造りによっては手軽に出来る。
☆一回のコストが低くできるので、取っつきやすい。
☆湿気を調整する(炭自体の能力)
☆微量ながらもマイナスイオン発生するので、電子を供給でき、物質を安定化させることが出来る。ただし、原理は違うものの、この安定化させる意味では、敷き炭程度のマイナスイオンと比較すると、炭素埋設法の方が効果が高いことが考えられる。この場合、敷き炭をした空間のみの効果であることに留意(そういう意味では、炭素埋設法は、敷き炭と違い、一空間に留まらない効果が得られる)。
☆一戸建てでなくとも、炭を置く空間が有れば、安価に炭の効果を享受できる。
☆炭素埋設法程ではなくとも、ある程度、同様の効果がある。その為に、施工する人は多い。
★炭が空気中にさらされている状態のために、空気中のものを吸収するので、何れ飽和し交換が必要。
★臭いを吸収し、呼吸するので、夏場などに、嫌な臭いを吐き出す。
★風通しの悪い床下に敷くと、吸収した水分が腐り、かえって宜しくない状態に(敷き炭を施工する場合には、床下の風通しがよいことが前提です)。
他には、壁に塗布する炭を素材とするコーティング材などがありますが、こちらも、それなりに費用が嵩むものですから、ケースバイケースで使用するものと思われます。
また、これら敷き炭やコーティング材、また備長炭を販売する業者の中には、炭は電磁波を遮断するという謳い文句を唱える業者もおりますが、炭が電磁波を遮断するという言い方は間違いでしょう。
なぜなら、計測器で調べてみれば一目瞭然です。
電磁波には、電場と磁場という横波と縦波の成分があり、電場という横波の成分は、人体でも遮断しますし、アルミホイルなどでも遮断できる性質のものですから、敢えて炭である必要はないわけです。
また、縦波の磁場は、金属やコンクリートでも突き抜け、また回り込む性質のものですから、計測してみれば解る通り、炭で遮断できるものではありません。
この磁場を本当の意味で遮断するには、厚い鉄板や鉛の板で、四方を囲う必要があります。
また、此の物質世界は、電磁波で構成されており、光も電磁波、我々の身体を成り立たせている量子、原子や分子なども電気的特性で作動しておりますので、極微弱な電磁波を発信しているといわれています。
ですから、電磁波を遮断(カット)するとか、電磁波を無くすという概念自体が、科学の根本原理から外れたものであるわけです。
ということから、炭が電磁波の“有害成分”に対して有効なのは、炭素埋設で行っているように、励起した蓄電池状態のものを作動させて、空間中に起こる、電磁波によって起こる電子(エレクトロン)や光子(フォトン)のランダムでノイジーな電位を、バッファリング(緩衝)して、電位を整えることなのです(此の言い方は、当サイトで販売していた、アメリカ、クラルス社の有害電磁波中和装置CL-100の機能に於いて、クラルス社がコメントしている有害電磁波の定義を言い方を変えて表現してみた。クラルス社の正式な言い方はこちらをご覧下さい)。
これによって、電磁波の有害成分を中和、調整するので、電磁波の乱れた環境に有効ということになるわけです。
また同様に、それぞれの物質(例えば水のクラスタ、例えば刃物の金属の結晶)を純化、安定化させ、働きを高めることによって、活性化し安定化できるのが炭素埋設法の特長なのです。
つまり、空間中にさらして設置した備長炭が、微弱ながらも炭素埋設法と同様の効果が得られるのは、環境中のプラス電位(プラスイオン)と、炭の持つマイナスの電位が、たまたま励起した状態になり良いエネルギー場を構成するからであろうと考えられます。
要するに、炭素埋設法と比較すると、あくまでもアンコントロールドな状態のものであるわけです。
また、臭いの吸収とか、不純物質の吸収という観点では、メンテナンスが必要であることと、いずれ交換が必要となり、ランニングコストに可成りの費用が掛かることは、使用者周知の事実であります。
こういったことがありますが、商売にしている人達でも、これらのことを解っている人はあまり居ないのではないでしょうか。
ですから、場合によっては、やたらお金ばかり掛かることに成りかねません。

また、炭素埋設法では、地形でその土地のエネルギーをも診ます。計測器は、あくまでも客観的数値化をするためのものなのです。熟達者は、地形と体感とで、良い場所、良くない場所を見分けます。炭を埋めて土地を良くするということを仕事にしている業者は二十数社くらいはあるそうですが、高価な備長炭を何トンも埋めるとか、単に敷地の四隅に穴を掘って埋めるなどのお話しもよく聞きます。果たして効果が有れば、それはそれで結構ですが、中には電気伝導率の高い備長炭を多量に埋めたため、その土地の性質に合わずに庭の樹の元気が無くなったなどという話も聞くことがあります。
そういうことからも、闇雲に炭を埋めるのではなく、ポイントを押さえて炭素質埋設法を行った方がよいと思いますが如何でしょう。


昔から、刀鍛冶は、金床(刀を打つときに敷いて使う軟鉄と鋼を合わせた塊)の下に、大量の炭を埋めたそうです。そして、金床は長い方を南北に合わせて設置するというのが決まりなのです。そうすると、良く切れて長持ちする良い刃がつくと口伝で伝わっているということです。
つまり、先の炭素埋設法での効果にもあるように、金属の結晶の在り方にも、此の炭と大地の磁性の影響があるということなのですね。

発泡ガラスを使用した床下の環境改善:

 

 

誠に恐れ入ります。現在工事中です。m(_ _)m

 

すみません!取り敢えず炭素埋設技術者養成講座レポートをご覧頂けますでしょうか。
埋炭法の講習会のご案内はこちらです。

施工地の大地電位(電流の向きと電流値)を調べるための計測孔を掘る

 

大地電位を電流計で診る:イヤシロチは地表から地中に、ケガレチは地中から地表に、または変動して、それぞれ電流が流れていることが解る

 

代理店の建築会社の担当者がマイナスイオン量の変化をみているところ

 

岩が多いところでは、削岩機でハツる。写真は、ミキたんまい工房の代表兼エンジニアの高野氏。自ら作業をすることも多い(最近は偉くなってしまったので、あまり見られない画像)

 

積み上げてある白い袋が、高波動調整炭(炭素、珪素、天然塩を波動調整したもの)。通 常10袋(300リットル)だが、ここは場が荒れているので15袋(450リットル)

 

場所がよいと楽だが、外れると穴掘りも苦難を極める。穴を掘る場所は、その施工地のエネルギーが弱いところ近辺をカバーするように選ぶため、何処でも良いわけではない。作業者は上と同じく高野氏。穴掘りは上手く、速く、美しい。穴の形にもこだわる職人だ

 

 

1m直径、1mの深さの円柱形の穴を掘る。蓄電池のようなものの核を作るので、ある程度、形にも理由がある。ユンボなど建機では綺麗に掘れないので手作業が多い

 

穴が掘り終わったら、調整炭を敷く。15袋(450リットル)入れると、底部から45cm位 の高さになる

 

水で締めながら固めていく。人間が乗ったくらいでは沈まない位締まるのが炭。最後は土を被せ固めて終了。炭素埋設法は電気的に効果 を発揮させるものなので、この上にコンクリートを敷いても、その効果は変わらない 。敷炭とは根本的に考え方が違うのが、炭素埋設法だ


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